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<title>それって何語？◆語源探索日記◆</title>
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<description>日常生活や新聞雑誌、テレビで気になった外国語の意味、外来語の語源などを調べてみました。</description>
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<item rdf:about="http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/156_9407.html">
<title>それ何語[156]バッサバ</title>
<link>http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/156_9407.html</link>
<description>◆バッサバ 超～久しぶりに更新。 一応香港編4日目。 なんだコリャ？って人は（自...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;◆バッサバ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;超～久しぶりに更新。&lt;br /&gt;
一応香港編4日目。&lt;br /&gt;
なんだコリャ？って人は（自分もですが）&lt;a href=&quot;http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/153_52fe.html&quot;&gt;それ何語[153]ンゴイ&lt;/a&gt;からどうぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では何事も無かったかのように再開！&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・&lt;del&gt;金太&lt;/del&gt; 葉、マカオに着いた。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;突然ですが、この日葉はマカオにいました。&lt;br /&gt;
香港島から高速フェリーに乗ること約1時間。&lt;br /&gt;
独立した国じゃないんですが「中華人民共和国マカオ特別行政区」ってことで新たに入国手続きを済ませてフェリーポートからバスターミナルへ向かう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえずバスで島の中心にあるセナド広場に向かう。&lt;br /&gt;
もともとはポルトガルの植民地（詳しくは下のマカオ覚書にある「世界飛び地領土研究会・マカオ」にて）だったため、パステルカラーの質素な家壁を見ると確かに景色は中国というよりヨーロッパ的…というよりか葉の行ったことがある同じくポルトガル領だったブラジル・バイーア州の町並みにそっくりである。&lt;br /&gt;
もちろん一方でホテル・リスボアなどの大きなビルもあったりする。&lt;br /&gt;
（ちなみにリスボアとはポルトガルの首都リスボンのこと。ポルトガルのポルトガル語っぽく発音すると「リジュボーア」になるのだが。）&lt;br /&gt;
言葉も広東語とポルトガル語が公用語となっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セナド広場を中心にあちこち歩いてみることにした。&lt;br /&gt;
しかし、ここでいつものアクシデント発生。&lt;br /&gt;
葉は地図が読めないためあっさり迷子になった。&lt;br /&gt;
まったくもって現在地が手持ちの地図のどこなのかがわからない。&lt;br /&gt;
しかし、日記には書いてないがこれまでも香港でガンガン迷子になっているのでちょっとやそっとの迷子じゃびくともしない。&lt;br /&gt;
就職活動の時、何度も都内で地下鉄を乗り間違えて涙を呑んだ日々を思い起こし（恥）、「ここ絶対地図に載ってないだろ～」という小道をひた歩く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな裏通りでひとつ発見したことがあった。&lt;br /&gt;
フェリーポートや大通りなどではひとつの標示について広東語・英語・ポルトガル語の3ヶ国語で記されているが、一本裏通りに入るとそこから英語が消え、広東語・ポルトガル語の2ヶ国語になるのである。&lt;br /&gt;
アルファベットで表記されているのはポルトガル語と広東語ピンインのみ…この2言語の混合文章が見れるのはおそらくマカオだけではないだろうか…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じゃ地元の人はポルトガル語を話しているのか？というとそんな気配を感じ取ることはできなかった。&lt;br /&gt;
聞こえてくるのは広東語（北京語もしゃべってるのかもしれないがその違いはわからない…とにかく中国語。）オンリーである。&lt;br /&gt;
出るまで聖アントニオ教会だと思っていた名もなき小さな教会に入るときも、入り口のおばあちゃんに試しにポルトガル語で&quot;Bom dia!&quot;とあいさつしててみたがノーリアクション。&lt;br /&gt;
帰るときには「バイバーイ」と言われてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポルトガル語については公用語といえども地元の人はほとんど使わず、公文書等で使われているだけなのかな～という感じでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・じゃ何を聞いてきたの？&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
夕方、先にもあげたホテル・リスボアにて。&lt;br /&gt;
直径20～30mの円形ホールではたくさんの老若男女がトランプやサイコロゲームに興じている…って書くと地方の町内交流会みたいな感じであるがそんな和気藹々さはかけらもなく、みな真剣である。&lt;br /&gt;
お気づきとは思いますがここはマカオ最大のカジノである。&lt;br /&gt;
葉は特にギャンブル大好き、ってわけじゃないし、ここでもやるつもりは無い。&lt;br /&gt;
じゃあ何をしに来たかって言うと…&lt;a href=&quot;http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/07/149_4b85.html&quot;&gt;それ何語[149]ダイス&lt;/a&gt;にあるとおり「大小」の読み方を知りたかっただけなんです。&lt;br /&gt;
（ってそれがこの旅行の目的じゃないんですけどね）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大小」、確かにやってました。&lt;br /&gt;
行けばなんかわかるかな～と思ってたのですが…甘い！&lt;br /&gt;
特に「大小の歴史」とかって掲示があるわけでもなく、耳をそばだててもそれらしい言葉は聞こえず…。&lt;br /&gt;
かといって誰かに聞く度胸も無く、結局何も得ることもできずに人々の熱気に追いやられ、ホテル・リスボアを後にしました。（がっくり）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;んじゃ日も暮れきたし、香港に帰ろうかな。&lt;br /&gt;
その前にお土産でも買っていこ。&lt;br /&gt;
普段旅行に行っても自分のお土産ってあまり買わないんだけど、日本にいるときのふとした思い付きでこれを買おうって決めていました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;Mugshttp://www.starbuckscollectibles.com/category.aspx?catid=101&quot;&gt;Starbucks&amp;reg; Collectibles - Starbucks Barista City&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
その都市のシンボルとロゴが入ったスタバのマグです。&lt;br /&gt;
ご当地限定ってのがお土産としてふさわしいかなぁと。&lt;br /&gt;
でもマカオと香港のマグってなぜかこのサイトに写真がない。（レア？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ってことでさっき見てきた聖パウロ天主堂跡（大三巴牌坊）のイラストが入ったマグを買うことに。&lt;br /&gt;
値段を見るとＨＫ＄88（￥1320）、若干高いがサイズも直径10cm、高さ11cmとデカい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「バッサバ」おもむろに店員さんが言った。&lt;br /&gt;
？？？良くわからないがＨＫ＄100札を払う。&lt;br /&gt;
「バッサバ」また店員さんが言った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…ああわかった！&lt;br /&gt;
「八」が「バ」で「十」が「サ」だから、ＨＫ＄88の「八十八」で「バッサバ」だね。&lt;br /&gt;
初めて数字が聞き取れたので少しうれしくなりました。&lt;br /&gt;
それ以来買い物をするときに数字だけ聞き取ってやろうと耳を済ませていました。&lt;br /&gt;
水を買ったらＨＫ＄11で「サッヤ」、とかね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ポルトガル語の会話も「大小」の読み方も聞けなかったけど、ちょっと数字を聞き取れて喜んでいる葉がそこにいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;★ひとこと&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;マカオ覚書&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.arukikata.co.jp/country/macau.html&quot;&gt;地球の歩き方　マカオ 各国本情報 旅を調べる&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/2917/china/macau.html&quot;&gt;世界飛び地領土研究会　マカオ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.yp.com.mo/en/&quot;&gt;MACAU YELLOW PAGE&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一月ぶりの更新。&lt;br /&gt;
敗因は１エントリに書こうとする分量が多すぎ、ってことかな。&lt;br /&gt;
分量が多いとちょっと書ける時間があっても先延ばしにしてしまいがち。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも…あと香港編2日分残ってるなあ（汗&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;作成開始：12-11-2005 at 10:30 PM&lt;br /&gt;
作成終了：12-11-2005 at 11:06 PM&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>葉</dc:creator>
<dc:date>2005-09-09T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/155_bc94.html">
<title>それ何語[155]カムヤッ</title>
<link>http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/155_bc94.html</link>
<description>◆カムヤッ 遅い夏休みが終わったら、山盛りの仕事が待ってたけど香港編3日目。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;◆カムヤッ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;遅い夏休みが終わったら、山盛りの仕事が待ってたけど香港編3日目。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・ワタシ、チップ、ワスレル、アリガト。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「アノですね～、香港ではですね～、チップの習慣がありましてですね～」と初日にツアーガイドさんが言っていた。&lt;br /&gt;
曰く、ホテルでベッドメイクをしてもらったらＨＫ＄5程度だそうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところが、香港3日目、つまり2晩寝て起きてから気がついた。&lt;br /&gt;
初日の朝チップ置いてないじゃん。&lt;br /&gt;
葉にはわからんのですが、チップがもらえなかったときの気持ちってどんな感じなんでしょ？&lt;br /&gt;
「あ～残念」なのか「畜生ぉ！」なのか。&lt;br /&gt;
とにかく今日は2日分置いて行くことにした。&lt;br /&gt;
前の日にもらえなかったメイドさんがくるとは限らないけどね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでにメモでも置いていこう。&lt;br /&gt;
「昨日はチップを忘れてしまいました」&lt;br /&gt;
広東語ではなんていうのかな？&lt;br /&gt;
「昨日」が「琴日（カムヤッ）」、&lt;br /&gt;
「私」が「我（ゴー）」、&lt;br /&gt;
「チップ」が「貼士（ティッシー）」、&lt;br /&gt;
「忘れる」が「唔記得（ンケイダッ）」、&lt;br /&gt;
らしい。&lt;br /&gt;
うろ覚えだけど、動詞に「過去形」というのはないらしいから特に活用とかは気にせずにこのまま単語を並べれば通じるでしょう。&lt;br /&gt;
ついでにせっかく覚えた「ありがとう」も書いておくか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうして葉はホテルのデスクにＨＫ＄10のコイン一枚と&lt;br /&gt;
　我唔記得貼士。　唔該。&lt;br /&gt;
と記したメモを残して部屋を出た。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
意気揚々と今日もネイザンロードを歩く。&lt;br /&gt;
今頃メイドさん手紙見てるかな。&lt;br /&gt;
葉の広東語は通じたのかな。&lt;br /&gt;
　我唔記得貼士。　唔該。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
…あれ、「昨日」を意味する「琴日（カムヤッ）」が抜けてないかい？&lt;br /&gt;
するってぇと、文章自体から過去形のエッセンスがなくなって、まったくの意味不明な文章になっているなぁ（汗&lt;br /&gt;
メイドさんから見たらきっとこんな感じなんだろうな…&lt;br /&gt;
「ワタシ、チップ、ワスレル、アリガト。」（でもチップは置いてある）&lt;br /&gt;
ああ意味不明…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
帰ってきたらチップと一緒に手紙がなくなっていた。&lt;br /&gt;
まあ「アリガトウ」のニュアンスが伝わればよしとしよう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・不思議の味の不思議な「の」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は天星碼頭からスターフェリーで香港島に渡った。&lt;br /&gt;
すばらしい近代的なビル群とひどすぎる排ガスの間を練り歩く。&lt;br /&gt;
林桂坊で昼食をとり、街のいたるところにあるインフォメーション（日本語！）を見てで面白そうなところがあれば行ってみる。&lt;br /&gt;
本当に歩きつかれてスターフェリーで九龍半島に戻ったときはもう日が沈んでいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天星碼頭近くのスーパー&quot;CITY SUPER&quot;に行ってみた。&lt;br /&gt;
香港編初日に書いた通り、ラーメン、即席味噌汁、お菓子、あれも、これも、日本製の食品が溢れている。&lt;br /&gt;
アルコールのコーナーでは「秋味」のキャンペーンをやっていました。&lt;br /&gt;
そうえいばついこの間の&lt;a href=&quot;http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/&quot;&gt;WBS&lt;/a&gt;で、上海で「&lt;a href=&quot;http://www.kirin.co.jp/company/news/01/04/050511_1.html&quot;&gt;冰結&lt;/a&gt;」を展開中、ってな特集をやってたけど香港にはまだないんだな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;珍味のコーナーにて気になるものを発見。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C8%E9%C3%C1&amp;kind=jn&quot;&gt;皮蛋&lt;/a&gt;の燻製！？らしきもの。&lt;br /&gt;
友達の家に行った時に一度食べたことあるやつだ。&lt;br /&gt;
これをお土産に買っていってみよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パッケージを見ると広東語が並んでいていかにも香港土産、って感じでよさげかな…と思ったら下のほうに&lt;br /&gt;
「不思議の味」&lt;br /&gt;
と書いてあった。&lt;br /&gt;
微妙に日本語間違ってるよね…と一人ツッコミ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
でも、「な」じゃなくて「の」じゃなきゃダメなんです。&lt;br /&gt;
というのも、香港の街中で「の」は良く見かけます。&lt;br /&gt;
多くの香港人（とあえて書きます）は当然日本語を知らない。&lt;br /&gt;
どうも「の」だけがひとつのデザインとして取り入れられているらしいのです。&lt;br /&gt;
ちょっとしたお土産を売っているお店で「&lt;a href=&quot;http://www.ajiichiban-usa.com/index.html&quot;&gt;優の良品&lt;/a&gt;」というお店もあります。（って明らかに「無印良品」からインスパイヤされてますね…）&lt;br /&gt;
最初見たときはこの香港における「の」の使われっぷりがわかっておらず、「？？？」と違和感を覚えました。&lt;br /&gt;
「優良品」でいいじゃん…え、もしかして「優（まさる）の良品」！？&lt;br /&gt;
まさか某濱口優が某番組の企画で「捕ったど～～～！！」って捕ってきた数々の良品（？）が売ってたり…しないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話を戻すと、この「の」は台湾でも同じようにデザイン的に使われているようです、と去年台湾に旅行に行った友達が言っていました。&lt;br /&gt;
これって日本で言うところの「バザール de ござーる」などの&quot;de&quot;に近いんじゃないでしょうか。（ちなみに正しくは「&lt;a href=&quot;http://bazar.biglobe.ne.jp/&quot;&gt;バザールでござーる&lt;/a&gt;」です。ちょっといい例が浮かばなかったので…）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;★ひとこと&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
書くネタは決まっているのだが（遊んでばかりなので）書く時間なし。&lt;br /&gt;
いかんのう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;作成開始：08-28-2005 at 01:05 AM&lt;br /&gt;
作成終了：08-28-2005 at 02:26 AM&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>葉</dc:creator>
<dc:date>2005-09-08T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/153_0ddb.html">
<title>それ何語[154]カルビー</title>
<link>http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/153_0ddb.html</link>
<description>◆カルビー 香港編2日目。6日で完結するかな。</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;◆カルビー&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;香港編2日目。6日で完結するかな。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・カタカナがないからしょうがない。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本に外国語、特にいわゆる「横文字」が入ってきたらどうなるか。&lt;br /&gt;
漢字やひらがなを組み合わせてそれ相当の日本語が生み出されることもあるが、近年は原語の発音（またはこう読むんじゃないかな、とスペルから想定された発音）を元にカタカナが当てられ、外来語という名の日本語が新たに生みだされることのほうが多いのではないのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ香港に外国語が入ってきたらどうなるだろうか。&lt;br /&gt;
カタカナはないので当てられるのは当然漢字である。&lt;br /&gt;
機内食として食べたのは「三文魚（サンマンユー：サーモン）」。&lt;br /&gt;
廟街で飲んだのは「啤酒（ペーツァウ：ビール）」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単語をよく見ると、いやよく見なくとも気づくが、発音を表しているのは最初の1、2文字だけで、最後の文字は意味を表している。&lt;br /&gt;
言い換えると表音＋表意の組み合わせから成り立っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
香港2日目、一見小難しいことを考えていた葉ではあったが、その目の先には、旺角(ウォンコッ)周辺に点在する扇情的なオネエサンたちの看板であった。&lt;br /&gt;
このテのお店、「夜總會」って言うんでしょうか、一体何のお店なんでしょう。&lt;br /&gt;
沢木幸太郎「深夜特急」に何某かの記載があった気がするが思い出せない…。、&lt;br /&gt;
やはり漢字で煽り文句が書かれているのだが、意味がわかる様でわからないこのもどかしさといったら。&lt;br /&gt;
どの看板にも必ず書いてある「卡拉ＯＫ」ってなにがＯＫなんだろ？&lt;br /&gt;
卡は上下？&lt;br /&gt;
拉は「拉麺（ラーメン）」の「ラー」だけど、体位の「位」とも取れなくない。&lt;br /&gt;
日本じゃ上はＯＫの店はあるみたいですが、香港じゃ上どころか下もＯＫなんでしょうか！？（って何を考えているのやら 笑）&lt;br /&gt;
「地球の歩き方」にも記載はなく、聞ける人もおらず、心の中にもやもやが残ったままその場を後にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・セブンイレブンで悟る。下どころか上もＮＧ！？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セブンイレブンはですねぇ、街の至るところで見ましたね。&lt;br /&gt;
あとたまにサークルＫ。&lt;br /&gt;
なるべく旅行に来たんだから現地のものを食べたいけど、どうしても「はずれ」にあたっちゃうときがある。&lt;br /&gt;
そんなときは行き慣れた店の、飲み慣れた「可口可樂（ホハホッロッ：コカコーラ）」なんかでお口直しできると大変ありがたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;セブンイレブンに入ると、そんな見慣れた商品が並んでる。&lt;br /&gt;
後にスーパーに行ったときも感じたが、加工食品は日本製が特に多いみたい。&lt;br /&gt;
お菓子のコーナーに行ってみる。&lt;br /&gt;
やはりおなじみのポテトチップの袋には、おなじみのポテトのマークと「卡樂Ｂ」の文字、でその下にしっかり&quot;Calbee&quot;って書いてある。&lt;br /&gt;
すると、「卡」は「カ」、「樂」は「ル」、「Ｂ」は「ビー」やね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひらめいた。&lt;br /&gt;
夜總會の「卡拉ＯＫ」。&lt;br /&gt;
「卡拉」がＯＫなんじゃなくて、「カラオケ」ができるよ、ってことなんですね。&lt;br /&gt;
この場合、卡には「カラオケ」の意味はないだろうから、当然表音として単語を形成していますね。&lt;br /&gt;
なるほど、もう一個気がついちゃったけど、廟街のお土産屋の屋台で見た「ＣＤ／ＤＶＤ：卡式帯」の「卡式帯」とはつまり「カラオケ用字幕つき」ってことだね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
しかしここへきて別の疑問が。&lt;br /&gt;
夜總會はカラオケができるのはわかったけど、肝心のサービス内容は…て違ぁーーーーう！&lt;br /&gt;
卡の字には本来「カラオケ」の意味はないはずなのに、「卡式帯」においては「卡」が表意の役割を担っている、という現象が起こっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしだ、一見奇妙ではあるが日本語でも同じ現象が見られる。&lt;br /&gt;
例えば「米式」といえば間違いなく「アメリカ式」を意味する。&lt;br /&gt;
「&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%C6&amp;kind=jn&quot;&gt;米&lt;/a&gt;」自体に「アメリカ」の意味はない。&lt;br /&gt;
それに気がついたのはやはり街の看板の「意粉」を見た時。&lt;br /&gt;
それは「意大利」国の「粉モノ」、つまりパスタ屋の看板であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共通していえるのが日本語の「亜米利加」、広東語の「意大利」ともに広く知られる当て字、ということである。&lt;br /&gt;
漢字自体に意味はないが、公知の当て字によって新たな意味をもたらされたため、表意の役割を担えている、というところであろうか。&lt;br /&gt;
（ちなみにGoogleにおける「卡拉ＯＫ」の検索結果は約269万件）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それにしても「卡樂Ｂ」や「卡拉ＯＫ」なんて、外国語を表現するのにアルファベットも使っちゃうなんてユニークというか、苦肉の策というか、大変興味深いところではあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;u&gt;&lt;strong&gt;★ひとこと&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;
中国語の外来語表記のパターンはこちらに一部記載が。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_14590/report/1/okiito/http/www.camille.sfc.keio.ac.jp/~oki/mis03/&quot;&gt;ソシュール記号学の再考　－中国語の情報技術用語分析－&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
なるほど、パターンとしては「表意的」「表音的」「表意＋表音的」があるってことですね。&lt;br /&gt;
もうちょっと自分で調べてみたいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はちょっとだらだら書きすぎたかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;作成開始：09-14-2005 at 11:32 PM&lt;br /&gt;
作成終了：09-15-2005 at 02:24 PM&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>葉</dc:creator>
<dc:date>2005-09-07T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/153_52fe.html">
<title>それ何語[153]ンゴイ</title>
<link>http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/09/153_52fe.html</link>
<description>◆ンゴイ ・久しぶりの更新です。 8月から仕事が楽になり、退社後あちこち遊びまわ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;◆ンゴイ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・久しぶりの更新です。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;8月から仕事が楽になり、退社後あちこち遊びまわっていたのでブログはだいぶ放置状態になってしまいました。&lt;br /&gt;
暇になったついでに9月6日～11日まで香港に行っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから6日間、「語源探索」ではないのですが、そこで見聞きしてきたこと、考えたことをつらつらと書いていきたいと思います。（過去日更新はちと反則な気もしますが。）&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・やっぱり本だけじゃね…&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉は彌敦道（ネイザンロード）をてくてく歩いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この通りは香港・&lt;a href=&quot;http://www.hong-kong-hotels-travel.com/hongkong_maps/hongkong_map.htm&quot;&gt;九龍半島南部&lt;/a&gt;を南北に貫くメインストリート。&lt;br /&gt;
カラフルなネオンと無骨な広東語特有の漢字がミスマッチを誘う街の看板やら、薄汚れた雑居ビルの向こうに見えるは近代的にデザインされたビルやら、牛だの豚だのがぶつ切りにされてぶら下がっている食べ物屋…。&lt;br /&gt;
香港国際空港からホテルについて一休みした後、ちょっとお散歩のつもりで外に出てみたのですが、そんな映画や雑誌で見るような「いかにも香港」てんこ盛りの風景にがっちり目を奪われておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本は台風の影響で大雨だったので、もしかしたらこっちは寒いかなと思ってチノパンを履いてきたのですが、いざ着いてみると雨こそ降っていたものの、ちょっと歩いただけでも汗ばんでくるくらいの陽気でした。&lt;br /&gt;
なので、これからの6日間を考え、散歩がてら半ズボンを買うことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よさげなズボンが店先にあったのでそこで物色することにした。&lt;br /&gt;
案の定店員さんが話しかけてきた。&lt;br /&gt;
英語である。（内心ホッ）&lt;br /&gt;
葉「もっと大きいサイズあります？（←でぶ）」&lt;br /&gt;
店員「サイズはいくつですか？」&lt;br /&gt;
こんなやり取りをしていたと思う。&lt;br /&gt;
2本試着してみる。&lt;br /&gt;
いや、薄紫がいいな…と思ったらサイズがない。&lt;br /&gt;
結局カーキの無駄にポケットが多いやつを買うことにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベルトとあわせてＨＫ＄200を支払う（ＨＫ＄1≒￥15）。&lt;br /&gt;
葉はこのときを待っていた。&lt;br /&gt;
葉「ンコイ！」&lt;br /&gt;
店員「…コイン？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あれ。通じないジャン。&lt;br /&gt;
葉が「ひとり歩きの広東語　自由自在」で事前に調べたところによると、「ありがとう」は「唔該（ンコイ）」と書いてあった。&lt;br /&gt;
ここぞとばかりに言ってみたのだが、店員さんは首を傾げるばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉「えっと、広東語のありがとうって…」&lt;br /&gt;
店員「…え、&quot;ムゴーイ&quot;のこと？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そっか、「ムゴーイ」か。&lt;br /&gt;
「ゴ」にアクセントだな。&lt;br /&gt;
日本語の「惨～い」に発音そっくりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉「むご～い…」&lt;br /&gt;
店員「そうそう！広東語でありがとうは&quot;ムゴーイ&quot;だよ！」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;よっしゃ、いっこ覚えたぞ。&lt;br /&gt;
しかし…この店員さんめっちゃカワイイなあ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;・お店のおじさん、ちょっと怒り気味&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;散歩から帰って一眠りしてから、廟街（ミウガイ）に繰り出す。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お土産屋の屋台の間を縫っていくと、バラック小屋にテーブルと椅子を並べて商売している食べ物屋があった。&lt;br /&gt;
今日はここでご飯を食べよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;呼び込みのおじさんと目が会うと、おじさんは店先の一卓に葉を誘った。&lt;br /&gt;
おじさんは英語でいろいろ聞いてくる。&lt;br /&gt;
青島ビールと牛の炒め物とご飯を頼む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;別のおじさんがビールと料理を持ってきた。&lt;br /&gt;
このおじさんは英語が話せないらしい。&lt;br /&gt;
チャンス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉はご飯を平らげ、青島ビールの2本目を開けながら「ひとり歩きの広東語　自由自在」を開いた。&lt;br /&gt;
せっかく外国へきたので、お国の言葉を使ってみたい。&lt;br /&gt;
しかし昼間、本の発音だけじゃだめだと身をもって学習した。&lt;br /&gt;
なので、こういう機会を生かしてネイティブが話すのを聞き、正しい発音をゲットするのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今から試すのは…&lt;br /&gt;
幾多錢（ケイドーチン）、「いくら？」である。&lt;br /&gt;
何回も言ったり聞いたりして正しい発音覚えなきゃだ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;葉「ケイドーチン？（&quot;幾多錢&quot;と書いたメモを見せながら）」&lt;br /&gt;
おじさん「幾多錢？○△■×＠…（メモにＨＫ＄85と記す）」&lt;br /&gt;
葉「ケイドーチン？」&lt;br /&gt;
おじさん「○△■×＠…」&lt;br /&gt;
葉「ケイドーチン？」&lt;br /&gt;
おじさん「○△■×＠！！！！（ちょっと怒り気味）」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そりゃそーだ。&lt;br /&gt;
よくよく考えてみたら、「いくら？」を連呼しているわけだから、おじさんは葉が値切ろうとしていると勘違いしたんだろう。&lt;br /&gt;
そうじゃなかったんだけどな…。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ葉の「幾多錢」は通じたのでＯＫ！&lt;br /&gt;
他にも「好食（ホウセッ：おいしい）」「俾本菜牌（ベイプンツォイパイ：メニューをください）」などなど試したけど、ばっちり通じました。&lt;br /&gt;
お店ももう閉店だったのでほろ酔いの葉は気分良くＨＫ＄120を払ってホテルに帰りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;…しかし帰り道、よくよく考えると計算が合わない。&lt;br /&gt;
ＨＫ＄10ほどボられちゃったみたい。&lt;br /&gt;
まあ…チップと考えればいいか！？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
そんなこんなで1日目は無事に（？）終わりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;★ひとこと&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;
香港では&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B9%AD%C5%EC%B8%EC&amp;kind=jn&quot;&gt;広東語&lt;/a&gt;（≠狭義の&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C3%E6%B9%F1%B8%EC&amp;kind=jn&amp;kwassist=0&amp;mode=0&quot;&gt;中国語&lt;/a&gt;＝北京語）と英語が話されています。&lt;br /&gt;
紀伊国屋行っても、中国語の教本はたくさんあったのに広東語は少なかったなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;作成開始：09-13-2005 at 10:43 PM&lt;br /&gt;
作成終了：09-14-2005 at 12:51 PM&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>葉</dc:creator>
<dc:date>2005-09-06T00:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/08/152_292b.html">
<title>それ何語[152]ロコモコ</title>
<link>http://leaf.air-nifty.com/blog01/2005/08/152_292b.html</link>
<description>◆ロコモコ 昨日の『ぷっ』すま。 題して「暑気払いセクシー美女(秘)夏料理衝撃ロ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;◆ロコモコ&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日の&lt;a href=&quot;http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/&quot;&gt;『ぷっ』すま&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
題して「暑気払いセクシー美女(秘)夏料理衝撃ロコモコに魚内臓＆火を噴く沸騰ムース草なぎVSカンニング竹山絶叫バトル」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのサブタイは狙いすぎだろうと思いつつもしっかり見てたりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;素人を路上でスカウトして指定した料理を作らせ、どんなに不味くても完食しなきゃいけない、って企画なんですが、どうしてこうもまあ毎回ゲテモノが出てくるんでしょう？（やらせ笑？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、その指定された料理の一つが「&lt;a href=&quot;http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A5%ED%A5%B3%A5%E2%A5%B3&amp;kind=jn&quot;&gt;ロコモコ&lt;/a&gt;」。&lt;br /&gt;
goo辞書には「ハワイ語と英語の混成語（ピジン）による表現」とあるけど…ともかく語源探索開始。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
この&quot;loco moco&quot;、語源を調べてみると…すぐに見つかる。&lt;br /&gt;
いろんなサイトに書いてあるけど、&lt;br /&gt;
ハワイ語で&quot;loco&quot;は「地方の」、&quot;moco&quot;は「混ぜる」、だって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、思ったら…&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.scn-net.ne.jp/~umemoko/hawaii/locomoco.htm&quot;&gt;さて、ロコモコ（Loco Moco）とは何であろうか。&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;よくＬｏｃｏ　ｍｏｃｏってどういう意味？ハワイ語なの？って聞かれる事がある。&lt;br /&gt;
Ｌｏｃｏ　ｍｏｃｏは・・・ハワイ語ではない。ハワイ語っぽい・・・と思われると思うが、そもそもハワイ語に「Ｃ」はない。&lt;br /&gt;
だからＭｏｃｏに「c」が入ってるかぎりハワイ語にはならないのだ。じゃあLocoMokoじゃないの？と思うだろう。違うのだ。&lt;br /&gt;
ハワイ語でMoko（Mokomokoとも言う）とは「乱暴」や「素手での喧嘩」なのである。では、ロコモコとはどういう意味なのだろうか。&lt;br /&gt;
実はこれは不明なのである。様々な説があるが、本当の意味は不明らしい。まあローカルのスラングがらきたものだと思う。&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&quot;c&quot;があるのでハワイ語じゃないらしいです。&lt;br /&gt;
調べてみると確かに。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E8%AA%9E&quot;&gt;ハワイ語 - Wikipedia&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
ハワイ語のアルファベットには母音としてa, e, i, o, u、子音としてp, k, ‘, m, n, w, l, h がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
でも…&lt;br /&gt;
ハワイ州観光局のページにも…&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.gohawaii.jp/million/gourmet.html&quot;&gt;ハワイ生活辞典&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;ロコモコ &lt;br /&gt;
一口に言うと「ハンバーグ＆目玉焼き乗せどんぶり・グレービーソースかけ」。日系人の多いハワイ島ヒロから広まり、今ではすっかりハワイごはんの代表です。店によりさまざまな工夫が見られるのも楽しみの一つ。「モコ」は「混ぜる」という意味で、文字通りぐちゃぐちゃ混ぜて食べましょう。 &lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ハワイ語とは書いてないけど、『「モコ」は「混ぜる」』？&lt;br /&gt;
結局&quot;moco&quot;は「混ぜる」でいいのかな？&lt;br /&gt;
でも何語なのさ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
…結論としては、前述の「&lt;a href=&quot;http://www.scn-net.ne.jp/~umemoko/hawaii/locomoco.htm&quot;&gt;さて、ロコモコ（Loco Moco）とは何であろうか。&lt;/a&gt;」にもあるとおり、出所不明らしいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;参考：ロコモーション？&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bigrakuen.com/know/loco.htm&quot;&gt;≪ロコ・モコの話≫&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;u&gt;&lt;strong&gt;◆ひとこと&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;
語源が「出所不明」、ってな結論はまあよくあること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にもかかわらず、『ハワイ語で&quot;loco&quot;は「地方の」、&quot;moco&quot;は「混ぜる」』、と断言しているページは多かったりする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;てきとーだなぁ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;作成開始：08-11-2005 at 12:05 PM&lt;br /&gt;
作成終了：08-11-2005 at 01:10 PM&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>葉</dc:creator>
<dc:date>2005-08-10T23:55:00+09:00</dc:date>
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