それ何語[147]カプシカム
◆カプシカム
先週の日記。
その日も朝ゆっくり起きて「はなまるカフェ」を見ながら会社に行く支度をしていました。
今日はピーマンの特集みたいです。
でっかい赤ピーマン(パプリカかな?)に挽肉を詰めて蒸し焼きを作っていたんですが、そのビビッドな赤とおいしそうな見た目が妙に頭に残っています。
というか朝は半分寝ているのでそれ意外はほとんど覚えていません(汗
しかしひとつ気になった言葉がありました。
ピーマンの持つ栄養素として「カプサンチン」と言うのがあるそうな。
カプサンチン、と聞いて思い出すのが「カプサイシン」。
カプサイシンは確か、トウガラシの辛さのもとになる成分のはず。
ピーマンとトウガラシ、別の食べ物だけど似てなくもない…。
両者が似ているのにも秘密があるはず。
んじゃ調べてみましょうか。
ふむふむ。
ウェブを彷徨ってわかった結果…
そもそもピーマンもトウガラシも同じ仲間。
そしてトウガラシを英語で"capsicum(カプシカム)"というみたいですね。
この「カプシカム」を語源として各主成分に"capsaicin(カプサイシン)"やcapsanthin(カプサンチン)"等の名前をつけたようです。
ちなみにこの"capsicum"、ラテン語の"capsa(箱)"が語源です。
箱状の実をつけるからだそうです。
この"capsa"は英語の"case"や"capsule"の語源にもなっています。
★ひとこと
ひきこもり。
作成開始:07-03-2005 at 06:45 PM
作成終了:07-03-2005 at 08:04 PM



Comments
豪州のスーパーでは、色んな色のピーマンをカプシカム、として売ってますね。唐辛子は、chili, red pepperでしょうか。そういう区分が正確なのか分かりませんが・・・。因みに、グリーンのカプシカムは、赤や黄色と同じように甘みがあって美味しかったですねぇ。
Posted by: Vickle | January 18, 2006 at 05:50 PM